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同窓会について

会長挨拶

会長

 日本医科大学は「済生救民」「克己殉公」の精神を基に、愛と研究心を有する質の高い医師を育成する、創立132年の伝統ある私立医科大学であります。

  同窓会は大正15年に発足し、同窓相互の親睦と福祉を図り学術研究を行い、母校の向上発展に寄与することを目的に活発な活動を続けております。

  日本医科大学同窓会は、現在、日本全国に87支部と7200余名の会員を擁し、各支部は定期的に同窓会を開催して親睦を深めていますが、その際に行われる学術講演には母校の現役職員を講師として招き最新の医学を学ぶとともに母校との絆を強めています。

  昭和39年に建てられた同窓会館が老朽化したため、再び同窓の先生方のご支援で平成14年に新会館(橘桜会館)を新築いたしました。

地下1階、地上3階の立派な会館で230名を収容できる最新の機器を備えた橘桜ホールをはじめ、それぞれ特徴のある会議室があり、学会・研究会・学生SGLの教育の場、その他いろいろな会議や懇親会など広く活用されています。会館1階には日本医科大学の歴史資料を展示しています。

  また、会館の前に建てられた夏目漱石旧居跡の碑と塀の上の猫の像は、根津・千駄木文学散策の名所の一つとなっています。

  同窓会の業務は、総務部、財務部、企画調査部、広報部、学術部、厚生部、事業部に分担し、毎月開かれる理事会でそれぞれの業務を検討し実行しています。同窓会報は年6回発行し母校の情報と会員の活動状況を報告する同窓会の重要な仕事として力を入れています。会員名簿は2年毎に作成し全会員に配布しております。同窓会員の主催する学会ならびに学術研究、また学生のクラブ活動に対しても積極的な支援を行い、母校の発展に役立つ活動を続けてまいります。

第11代会長(昭和34年 卒業)


歴代会長

初代 塩田 廣重

初代 塩田 廣重
(大正15年~昭和31年)

2代 河野 勝斉

2代 河野 勝斉
(昭和31年~昭和37年)

3代 菊池 真一郎

3代 菊池 真一郎
(昭和38年~昭和43年)

4代 北浜 章

4代 北浜 章
(昭和43年~昭和47年)

5代 飯田 義雄

5代 飯田 義雄
(昭和47年~昭和51年)

6代 宮川 忠夫

6代 宮川 忠夫
(昭和51年~昭和59年)

7代 齋藤 達雄

7代 齋藤 達雄
(昭和59年~昭和63年)

8代 山内 信

8代 山内 信
(昭和63年~平成6年)

9代 大森 暢久

9代 大森 暢久
(平成6年~平成8年)

10代 石田 茂年

10代 石田 茂年
(平成8年~平成14年)